デニーズで隣に座った
40代後半の業界っぽい人たちが、
サスペンス番組の企画会議をしてて
気になって仕方なかった。
「西村京太郎的な鉄道系でいきたい」とか、
「主人公の部下に、
キャラの濃い婦人警官を登場させてはどうか?」とか、
「その展開だとトリック作りにくい」とか、
「北海道のドコドコに良いガケがある」とか。
良いガケ!
大事だねぇ。良いガケ。
いい崖ってどんな崖?
2009年11月15日
謀反分子
マクドナルドの客席で
仕事の書きものをしていたら、
店員に「狭いカウンター席に
移動してもらえるか」と、
やんわり「食べ終わったんなら
とっとと出て行ってくれよ」と
いう雰囲気をアピールされました。
ちなみに書いていたものの内容は、
マクドナルドを根底から否定するようなテキスト、
「健康的な食生活を送るためのガイドブック」。
「こんなもの書いてたから、
追いやられたのかなぁ〜」と、
一人ニヤニヤしていたら、
自分と同様に食事が終わったのに
一人で本を読みふけっていた男性が
店員に追いやられて、狭い隣の席に
やってきました。
彼の読んでいた本は、
「スターバックス 成功のヒミツ」
本当にマックがいけすかない人々が
ここに追いやられているのかもしれない…
とアワアワしました。
仕事の書きものをしていたら、
店員に「狭いカウンター席に
移動してもらえるか」と、
やんわり「食べ終わったんなら
とっとと出て行ってくれよ」と
いう雰囲気をアピールされました。
ちなみに書いていたものの内容は、
マクドナルドを根底から否定するようなテキスト、
「健康的な食生活を送るためのガイドブック」。
「こんなもの書いてたから、
追いやられたのかなぁ〜」と、
一人ニヤニヤしていたら、
自分と同様に食事が終わったのに
一人で本を読みふけっていた男性が
店員に追いやられて、狭い隣の席に
やってきました。
彼の読んでいた本は、
「スターバックス 成功のヒミツ」
本当にマックがいけすかない人々が
ここに追いやられているのかもしれない…
とアワアワしました。
2009年11月07日
唯我独尊
両親が所用で家を留守にするために、
お婆ちゃんをショートステイの施設に
預かっていただくことになり、車でその送迎を。
施設はとても綺麗な建物でしたが、
痴呆の重度に合わせて、
「春夏秋冬」と大部屋が割り振られているのが、
さわやかにヘビー。
なるほどね…という感じで。
ちなみにうちの婆ちゃんは、
「秋」にランクイン★
しかしホントはこんな施設が
たくさんなくてもいいような社会であるべきだよね。
(もちろん、施設で働く皆さんはものすごく尊敬すべき方々だが)
身内が少ない人はしょうがないけどさ。
自分の力だけで生きているかのように
受けた愛情を返すこと、分け与えることを
理解していない、いい歳した大人に出会うと、
ホントにお寒いです。
施設の駐車場から出ようとしたら、
目の前の道をニヤニヤした下品なカップルが
派手な外車で駆け抜けていきました。
なんだかもの凄く滑稽に見えましたよ。
お婆ちゃんをショートステイの施設に
預かっていただくことになり、車でその送迎を。
施設はとても綺麗な建物でしたが、
痴呆の重度に合わせて、
「春夏秋冬」と大部屋が割り振られているのが、
さわやかにヘビー。
なるほどね…という感じで。
ちなみにうちの婆ちゃんは、
「秋」にランクイン★
しかしホントはこんな施設が
たくさんなくてもいいような社会であるべきだよね。
(もちろん、施設で働く皆さんはものすごく尊敬すべき方々だが)
身内が少ない人はしょうがないけどさ。
自分の力だけで生きているかのように
受けた愛情を返すこと、分け与えることを
理解していない、いい歳した大人に出会うと、
ホントにお寒いです。
施設の駐車場から出ようとしたら、
目の前の道をニヤニヤした下品なカップルが
派手な外車で駆け抜けていきました。
なんだかもの凄く滑稽に見えましたよ。
2009年11月06日
偏見乃秋
山手線に乗っていたら、渋谷から
キレイに女装した男性が乗ってきた。
俺はそんなことにイチイチびっくりして
気にするような男じゃないよ。
ましてや、世界の渋谷。
いろんな価値観を認め合うことって
大切ジャン!
っていうスタンスで、
なんっとも思わないっス。
こんなの普通っス。
って都会的でクールなスタンスを
決め込もうと思ったんだけど、
スッゲー気になった。
もう、マジッマジ見ちゃった。
都会的でクールどころか、
ドリフ大爆笑のバックで笑っている
おばちゃんの「あらやだぁ〜」的なスタンスで。
そのフリフリな服どこで買ってんの!とか、
すね毛わき毛全然ナイッス!とか、
胸!それどうなってんの胸!?とか。
でもやっぱり無骨なつくりなんだよね男って。
女装の人って、どんなにうまく化けてても、
パッと見た瞬間に大抵分かる。右脳で分かる。
まぁ、人が分かろうが分かるまいが、
彼らにとって関係の無い事なのだろうけども。
キレイに女装した男性が乗ってきた。
俺はそんなことにイチイチびっくりして
気にするような男じゃないよ。
ましてや、世界の渋谷。
いろんな価値観を認め合うことって
大切ジャン!
っていうスタンスで、
なんっとも思わないっス。
こんなの普通っス。
って都会的でクールなスタンスを
決め込もうと思ったんだけど、
スッゲー気になった。
もう、マジッマジ見ちゃった。
都会的でクールどころか、
ドリフ大爆笑のバックで笑っている
おばちゃんの「あらやだぁ〜」的なスタンスで。
そのフリフリな服どこで買ってんの!とか、
すね毛わき毛全然ナイッス!とか、
胸!それどうなってんの胸!?とか。
でもやっぱり無骨なつくりなんだよね男って。
女装の人って、どんなにうまく化けてても、
パッと見た瞬間に大抵分かる。右脳で分かる。
まぁ、人が分かろうが分かるまいが、
彼らにとって関係の無い事なのだろうけども。
2009年11月01日
初会員証
2009年10月31日
2009年10月29日
大乃大人
同じフロアで仕事をしている方が、
永遠に修正依頼をつきつける
ひどいクライアントにぶちあたり
苦労されております。
疲れ果て、もはや指示のとおりに
忠実に行動してるのに、
当たり前にそれを突き返してくるって
どういう神経してんだ?
3年前にここに書いたことを思い出しました。
+-++-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-++-
経済評論家の山崎元さんが、コラムの中で、
「大人は〜うんぬん」と語るために、
前提として「大人」をどういうものと定義して
話をするか語っている、前段の文章を抜粋します。
ここで、オトナとは、自分で意思決定することができて、
その意思決定の結果を自分に起因するものとして
受け入れる主体を指します(本質的には年齢の問題では
ありません。小学生にもオトナはいますし、上場企業の
社長や高級官僚などにもコドモはいます)。
+-++-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-++-
ホントにこの定義は実に適切で、
さまざまな場面でこの文面を思い出します。
最近、ただ時間が過ぎて
体が大きくなっただけの
子どもがあまりに多い。
もちろん自分は棚上げです。
だらだらしてたら
作業が間に合わなくて、
不可抗力のごとく言い訳して、
成果物の提出日を遅らせている
自分は、もちろん棚上げですから。
話は戻りますが、
ひどいことを繰り返されると、
脳を通してなにかを決断するのが
嫌になってくるってのは、
「監禁された人が
もはや脱出しようとしなくなる」
というのと一緒ですね。
実におそろしい。
永遠に修正依頼をつきつける
ひどいクライアントにぶちあたり
苦労されております。
疲れ果て、もはや指示のとおりに
忠実に行動してるのに、
当たり前にそれを突き返してくるって
どういう神経してんだ?
3年前にここに書いたことを思い出しました。
+-++-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-++-
経済評論家の山崎元さんが、コラムの中で、
「大人は〜うんぬん」と語るために、
前提として「大人」をどういうものと定義して
話をするか語っている、前段の文章を抜粋します。
ここで、オトナとは、自分で意思決定することができて、
その意思決定の結果を自分に起因するものとして
受け入れる主体を指します(本質的には年齢の問題では
ありません。小学生にもオトナはいますし、上場企業の
社長や高級官僚などにもコドモはいます)。
+-++-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-++-
ホントにこの定義は実に適切で、
さまざまな場面でこの文面を思い出します。
最近、ただ時間が過ぎて
体が大きくなっただけの
子どもがあまりに多い。
もちろん自分は棚上げです。
だらだらしてたら
作業が間に合わなくて、
不可抗力のごとく言い訳して、
成果物の提出日を遅らせている
自分は、もちろん棚上げですから。
話は戻りますが、
ひどいことを繰り返されると、
脳を通してなにかを決断するのが
嫌になってくるってのは、
「監禁された人が
もはや脱出しようとしなくなる」
というのと一緒ですね。
実におそろしい。
2009年10月27日
免許皆伝
1歳10ヶ月の娘Tは、
ここのとこ、いろんな人形に
布団をかけて寝かしつけることに夢中です。
近頃では人形だけでなく、
カバンや本、リモコンなどの
物体を寝かしつけるまでに。
そこまでは、
まぁよくあることだと思って、
特に注目していませんでしたが、
昨日、
掛け布団にタオルケットをかけて、
「ネンネー」と連呼。
フ、布団を寝かしつけてやがる…
もう教えることはなにもないわ。
さぁ、俺の屍を超えていけ。
ここのとこ、いろんな人形に
布団をかけて寝かしつけることに夢中です。
近頃では人形だけでなく、
カバンや本、リモコンなどの
物体を寝かしつけるまでに。
そこまでは、
まぁよくあることだと思って、
特に注目していませんでしたが、
昨日、
掛け布団にタオルケットをかけて、
「ネンネー」と連呼。
フ、布団を寝かしつけてやがる…
もう教えることはなにもないわ。
さぁ、俺の屍を超えていけ。
2009年10月26日
左利仮説
一つ、研究テーマができました。
右利きの人はあまり気づかないが、
世の中は多くのものが
右利き用にできているらしく、
左利きの人は
いろいろ不便らしい。
まぁ、ハサミ一つとっても
左手ではなかなかうまく
切れないもんね。
0「ゼロ」を書くのも
正しい書き順だと、
手を逆にひねることになる。
小さい頃からそういう
「自分のためにできていない世界」を感覚的に感じながら生きていると、
右利きの人とは性格形成のされ方が違うのではないか?と。
身の回りの左利きの人を見ると、
エキセントリックな人や、
あまりストレートではない性格な人
(オブラート表現。つまりひねくれ者)
が多いように思われます。
くわえてバイタリティがある人も
多い様な気が。
一般に「左利きは右脳をよく使うから、
変わった人が多い」ともいわれますが、
そんな生活環境も影響されているのではないかと。
そんなことを
お昼は自意識過剰な
若者でごったがえすで
おなじみの原宿駅前を
深夜チャリチャリと
チャリをこぎながら
考えました。
右利きの人はあまり気づかないが、
世の中は多くのものが
右利き用にできているらしく、
左利きの人は
いろいろ不便らしい。
まぁ、ハサミ一つとっても
左手ではなかなかうまく
切れないもんね。
0「ゼロ」を書くのも
正しい書き順だと、
手を逆にひねることになる。
小さい頃からそういう
「自分のためにできていない世界」を感覚的に感じながら生きていると、
右利きの人とは性格形成のされ方が違うのではないか?と。
身の回りの左利きの人を見ると、
エキセントリックな人や、
あまりストレートではない性格な人
(オブラート表現。つまりひねくれ者)
が多いように思われます。
くわえてバイタリティがある人も
多い様な気が。
一般に「左利きは右脳をよく使うから、
変わった人が多い」ともいわれますが、
そんな生活環境も影響されているのではないかと。
そんなことを
お昼は自意識過剰な
若者でごったがえすで
おなじみの原宿駅前を
深夜チャリチャリと
チャリをこぎながら
考えました。

